あうぅぅ
西宮市展も選外ですた・・・![]()
なんでも洋画部門は倍率が4倍ぐらいあったらすぃ。
県展もあるんだけど、もっとレベル高いしなぁ。どうしよう。
美術文化協会から出してみたらって誘われてるんだけど、どうしたものか。二紀は春まで無いから時間は取れるかも知れないけど。9月の頭に搬入か・・・
はっちゃけてみてもいいんですけどね。特にあの協会の場合。
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西宮市展も選外ですた・・・![]()
なんでも洋画部門は倍率が4倍ぐらいあったらすぃ。
県展もあるんだけど、もっとレベル高いしなぁ。どうしよう。
美術文化協会から出してみたらって誘われてるんだけど、どうしたものか。二紀は春まで無いから時間は取れるかも知れないけど。9月の頭に搬入か・・・
はっちゃけてみてもいいんですけどね。特にあの協会の場合。
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三田市展選外ですた![]()
審査員の方々を見てもどういう系統の(具象画家とか抽象画家とか)方なのか全然わからないのがまず一点。今回見に行けばいいんだけど、ちょっと時間無いんだよなぁ・・・
見れば一目瞭然なんだが。
仕方ない。この週末は西宮市展搬入だ!(もっと狭き門のような気がするが)
でも西宮市展は審査員に元具体の方が2名もいらっしゃる。羽田英彦先生とは先生の個展の時に一度お話させていただいた事あるんだけどなぁ。波長が合えばいいなぁ。
まあ、いまさら頑張るも何もないので(今更加筆しても乾かないし、蛇足だろうし)気合入れて持って行くだけです![]()
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まあ、はるばると「津」まで行ってきたワケですが、やっぱり元永センセイとなると行かないワケにはいかないわけで。近鉄乗ってバス乗って。約2時間半。到着しました。
しかし、三重までいかないといけないのはちょっと悲しい。良い展覧会なんだからちょっとぐらいは巡回して欲しいなとも思うわけです。芦屋市立美術博物館にそんな甲斐性があればうってつけなのですが・・・
でも、 この看板見ただけでも高まる期待感。中に入ると・・・美術館の端から端まで元永ワールドでした。
展示室だけでなく、庭も壁面も全て元永ワールド。「柳原記念館」ぐらいは違うのかとおもいきや、そこも半分元永ワールド。
元永センセイは三重の出身ですが、伊賀という事もあって、関西のイメージですよね。具体も芦屋ですし。
で、柳原義達氏も神戸の方なんですよね。ホントにここは三重なのかと。
充実の元永ワールド。下手な見方すると作品を見逃しますよ。ロビーのガラス面の色水のカーテンなんて展示だと思わない人も多いんじゃないかと。
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まずはこれから。
某ギャラリーの方からは「賛否両論」という風に聞いていたのですが、それも納得。
確かに氏の創作したモノもしくは、氏の撮影したもの。
つまり、延々と並ぶ水平線の写真であるとか、やはり延々と並ぶ放電場の写真であるとか。そういった氏から「生まれ出でた」モノは素晴らしいと思う。
しかしながら、歴史の歴史といタイトルにもあるように、ここでは氏がどのようにしてインスピレーションを働かせたのか。という点がポイントになっています。
芸術とはマスターベーションであると私は思っているのですが、皆が見たいのはそのマスターベーションの結果、どうなったのか。何が産まれたのか(マスターベーションに生産行為はありませんが・・・)という点が見たいワケですよね。
しかしながら、この展覧会の問題点は、杉本博司のマスターベーションの最中の姿を延々と見せられる展覧会になってしまっている事にあるワケです。
もちろん、そんな事は氏は百も承知な事であろうかとは思う(というか信じたい)のですが、他人がマスかいてる所を見たい人なんていません(勿論何事にも例外があるのは承知の上)
結局この展覧会は杉本博司がマスかいてる所を見たいと思う人が「賛」であり、そんなものみたくねーや、と思う人が「否」という事に他ならず、見せられる側にとってはただの苦痛でしかないワケです。
ただ、私が評価する点はそのマスかき自体が芸術行為に昇華できている部分も散見できるという点にあります。
例えば、明恵上人にまつわるコレクション。河合隼雄シンパの私としては非常に興味をそそられるワケですが、「これに興味をそそられる=杉本博司のマスターベーションに興味をそそられる」という事以外の何物でも無いという事です。
そりゃ、賛否両論出るはずだわ。だって確信犯だもん。
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まあ、名古屋行ってゴーギャン見てきたり、いろいろあったけどとりあえずそれは置いといて。
ブラゼルのホームラン。来日1号!って騒いでましたね。
あれって、来日28号だと思うのは私だけでせうか。
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三田市展用のF20号の作品がとりあえず完成しました。
M25号のキャンバスも届いたので、そちらの製作にもとりかかろうと思います。
でもその前に西宮市展用のF30号の作品をば。時間があればM25も作ります。
あと、伊丹0号の作品も1つ完成。でも今年でFINALだって![]()
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発注していたキャンバスが届きました・・・
でかっ!
ヤバい、描けるかな・・・でも、描かないとアカンしどないしよ。
とりあえず三田市展。F20号頑張ります・・・はい。
でも、頭の中にあるのはM25号ぐらいに描いた方が良さげな雰囲気のイメージが・・・
買う・・・か
置いとく場所ないんだけどな・・・
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さてさて神戸二紀展も無事終了し、展示品も家に戻って参りました。
神戸二紀展については次の機会に。
とりあえず、玄関に飾ってます。
となると次という事なんですが・・・近いところでは、京展、岐阜県美術展、三田市展があるのですが、京展は恐ろしくレベルが高いだろうなぁ。という事でどうしようか悩み中。とりあえず目標は三田市展にしようかと思います。
という事で、F20とF30のキャンバス発注。金かかるこって。
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