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ウェッジウッド展

なんでもウェールズ王家御用達のウェッジウッドが創立250年という事で、本国ウェールズにも新しい博物館を作るそうな。

んで、日本も陶器文化盛んな国、ウェッジウッドを良く買ってくれる国(こっちだな本命は)という事で日本でも巡回展を行っており、我らが関西圏にも兵庫陶芸美術館というハコモノ行政華盛りの頃に出来た立派な篠山(旧今田町)の山奥の美術館で開催されました。

この美術館は初めて行ったのですが、まあ立派な事(笑)

確かに、この美術館のある当たりは日本六古窯の一つ、立杭焼(丹波焼)のお膝元。美術館に向かう途中にもたくさんの窯がありました。

そんな中場違いなほど立派な建物のこの美術館ですが、折角の建物利用しないテはないですね。

で、ウェッジウッドといえばあのブルーというイメージが大きいですが、それだけではなく、クイーンズ・ウェアと呼ばれるクリーム色の陶器など正しくウェッジウッド250年の歴史の集大成といった感のある中々見ごたえのある展示でした。

先日の中国、韓国の陶器や磁器とは違い、ケレン味たっぷりの英国陶器。日を開けずに行ったので、差がはっきりわかって中々面白かったですね。

こんな山奥の車が無ければ行けないような場所の美術館でやるのは勿体無いような気もします。

まあ、関東の方は来年初めに横浜そごうという一等地で開催されるので、ご期待をば。

あ、でも企画の内容も相まっておばちゃんがぺちゃくちゃしゃべりながら見てたので(こんな山奥の美術館ですら)横浜そごうだと推して知るべしと言った感もあったりなかったり。

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